加藤米菓ストーリー

加藤米菓系譜

ここ佐野は古くより栄え、 江戸時代には「天明」と呼ばれていました。
「天明焼」は、その名をとり、 この地に根付き、その伝統を大切にしたいという精神から先代が名付けたものです。

おかげさまで加藤米菓本店は、創業100余年をむかえました。
初代から四代目に至るまで、おせんべい作りへの思いは、受け継がれてきました。

味はもちろん、おせんべいの歯ざわりにもこだわって、「シャリシャリ」と「カリカリ」の間のちょうど良い歯ざわり『シャカリ』をお客さまに召し上がって頂くため、 毎日調合を変えたり温度を変えたりと微調整を行いながら、おせんべい作りに励んでおります。

伝統を受け継ぎながら、進化を続け、これからも未来につなぐ老舗の味でありたいと日々精進しております。 是非一度 名代固焼せんべい 「天明焼」をご賞味くださいませ。

加藤米菓従業員一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

加藤米菓従業員一同